本人の中に生まれる、まだ名前のないつながり
ゲーム、創作、歴史、好きな動画。こどもが日々面白がっていることは、どんなふうに経験や理解へつながっていくのか。
このセミナーでは、その子が面白がる角度や、学びがつながるまでの時間・順番に目を向けながら、おうちの人が『支える・境界を持つ・待つ・手放す』を選ぶ視点を考えました。
好きなことを楽しんでいる姿をうれしく思いながら、「学校の学びにつながるのかな」「このままで大丈夫かな」と気になることもあると思います。
今回は、活動の名前や目に見える成果だけで判断せず、その子が何に目を向け、経験をどう受け取っているかについて触れてみました。
こどもの「好き」を、学校の学習や得意につなげた方がよいのか迷っている
興味が移る、説明しないなどの姿を、どう受け止めたらよいか考えたい
小学校高学年から思春期のこどもとの、関わり方や距離感を見直したい
活動のテーマと、その子が面白がっているものは、同じとは限らないもの。興味の広がり方や、理解が言葉になるまでの時間にも、その子なりの順番があったりします。
大人が意味や行き先を決める前に、本人が繰り返し戻るものや、小さな見方の変化を受け取ることを大切にしてみると見えてくるものがあったりするものです☺︎
この回で取り上げた主な内容をご紹介します。
本やゲーム、クイズなどを通じて、こどもがどこに目を向け、何を繰り返し楽しんでいるかを考えました。活動のテーマと、本人が面白がっているものを分けて見る視点を扱いました。
経験が後から別の出来事と結びついたり、言葉より先にイメージとして理解が進んだりする姿を取り上げました。外に表れるまでの時間や、考え始める順番の違いに目を向けました。
学校や受験で求められることと、本人が広げていく興味の関係を整理しました。「支える・境界を持つ・待つ・手放す」という四つの距離から、家庭での関わり方を考えました。
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好きなことを応援したいのに、「もっと何かした方がいいのかな」と揺れるとき。今ある育ちを受け取り、家庭での関わり方を考える視点をご紹介します。
同じ遊びやテーマでも、面白がるところは一人ひとり違います。こどもが選ぶものや楽しみ方から、その子ならではの興味のつながりを見ていく記事です。
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